進捗状況は、ウェブサイトをご参照ください。
| マテリアリティ【責任者】 | 全社目標 | 進捗モニタリング指標(KPI) |
|---|---|---|
| 脱炭素社会に向けたエネルギー課題の解決 | 三菱重工グループのCO2排出削減Scope1、2を、2040年Net Zero | 事業活動におけるCO2総排出量(Scope1、2)を2030年までに50%削減し(2014年比)、2040年にNet Zeroを達成する |
| 2040年までにバリューチェーン全体を通じた社会への貢献Scope3+CCUS削減貢献を、2040年 Net Zero | バリューチェーン全体の排出量(Scope3+CCUSによる削減貢献)を2030年までに50%削減し(2019年比)、2040年にNet Zeroを達成する;2040年までにエネルギー供給側の脱炭素化に資する製品・サービスを開発する(エナジートランジション);2040年までにエネルギー需要側の省エネ、脱炭素化、省人化に資する製品・サービスを開発する(社会インフラのスマート化);炭素循環に資する新製品・サービスを開発・実証する | |
| AI・デジタル化による社会の変革 | 顧客や利用者に寄り添った便利でサステナブルなAI・デジタル製品の拡充 | 顧客課題解決(エネルギー需給設備の運用最適化等)に対応する高度なAI・デジタルソリューションの投資規模・件数(サービス、製品、R&D)を段階的に引き上げる |
| AI・デジタル化による社会の変革 | AI・デジタル製品を生み出すためのクリエイティブな環境づくり | 社員のクリエイティブな環境に対する認識を向上させる |
| 安全・安心な社会の構築 | 製品・事業/インフラのレジリエント化 | 各種災害による影響評価を実施し、レジリエンス性を追求した設計・技術の開発、実用化を推進する |
| 安全・安心な社会の構築 | 製品・事業/インフラの無人化・省人化 | 製品・事業/インフラの遠隔/自動運転、遠隔/自動検査・点検に向けた技術開発、実用化を推進する |
| 安全・安心な社会の構築 | 三菱重工グループ全製品の継続的なサイバーセキュリティ対策の深化 | サイバーセキュリティ技術の開発、実用化を推進する |
| ダイバーシティ推進とエンゲージメントの向上 | 多様な人材による新たな価値創出 | 2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にする(三菱重工単独);2030年までに管理職に占める女性比率を2倍(2021年度比)にする;三菱重工グループ人権方針に基づき、グループ社員に対する教育の実施等を通じて、多様性の尊重に関する意識の向上を図る |
| ダイバーシティ推進とエンゲージメントの向上 | 安全で快適な職場の確保 | 重大災害件数をゼロにする;毎年度の休業災害度数率を、同業種の事業者の平均以下にする |
| ダイバーシティ推進とエンゲージメントの向上 | 社員を活かす環境づくりと健やかで活力にあふれ社会に貢献できる人材づくり | 社員意識調査による「エンゲージメント」スコアを2030年度までにグローバル平均以上に向上させる |
| コーポレート・ガバナンスの高度化 | 取締役会審議のさらなる充実 | 取締役会に占める独立社外取締役の割合50%以上(三菱重工単独);取締役会の実効性を毎年評価し、実効性を確保・向上させる(三菱重工単独) |
| コーポレート・ガバナンスの高度化 | 法令遵守と誠実・公平・公正な事業慣行の推進 | 重大な法令違反・不祥事ゼロ;風通しの良い組織風土の醸成に向けた活動を継続する |
| コーポレート・ガバナンスの高度化 | CSR調達のグローバルサプライチェーンへのさらなる浸透 | サステナブルなサプライチェーン構築に向け、パートナーと協働でサステナビリティ・CSR調達活動を推進する;サステナブルなサプライチェーン構築に向け、パートナーへサステナビリティ・CSR調達教育を継続的に実施する |
| コーポレート・ガバナンスの高度化 | 非財務情報の説明機会創出 | サステナビリティに関する説明会の年1回実施を継続する |