当社グループは、経営の基本理念および目標として社是を掲げ、これを着実に達成するため、定期的に事業計画を策定しており、長い歴史の中で培われた技術に最先端の知見を取り入れ、変化する社会課題の解決に挑み、人々の豊かな暮らしを実現することをミッションとして掲げています。
このミッションに取り組む当社グループの経営を監督する上では、「社会・経済課題」、「リスク管理・コンプライアンス」、「グローバル企業経営」、「技術・デジタル」、「マーケティング」、「財務会計」および「人材開発・育成」の知識・経験・専門性が重要と考えており、当社の取締役会において、これらをバランスよく備えることが求められます。
各取締役の有する知識・経験・専門性は右表のとおりであり、取締役会として上記の知識・経験・専門性が適切に備わっているものと考えています。
| 氏名 | 性別 | 社内/社外 | 監査等委員 | 在任年数※3 | 所有株式数( 百株)※4 |
|---|---|---|---|---|---|
| 泉澤 清次 | 男性 | 社内 | 9 | 3,981 | |
| 伊藤 栄作 | 男性 | 社内 | 1 | 1,787 | |
| 末松 正之 | 男性 | 社内 | 1 | 840 | |
| 西尾 浩 | 男性 | 社内 | 1 | 62 | |
| 小林 健 | 男性 | 社外 | 10 | 244 | |
| 平野 信行 | 男性 | 社外 | 7 | 388 | |
| 古澤 満宏 | 男性 | 社外 | 3 | 70 | |
| 小澤 壽人 | 男性 | 社内 | ● | 6 | 1,298 |
| 田中 克則 | 男性 | 社内 | ● | 新任 | 142 |
| 鵜浦 博夫 | 男性 | 社外 | ● | 7 | 445 |
| 森川 典子 | 女性 | 社外 | ● | 6 | 64 |
| 井伊 雅子 | 女性 | 社外 | ● | 5 | 82 |
▍知識・経験・専門性※5
| 氏名 | 社会・経済課題 | リスク管理・コンプライアンス | グローバル企業経営 | 技術・デジタル | マーケティング | 財務会計 | 人材開発・育成 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 泉澤 清次 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 伊藤 栄作 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 末松 正之 | ● | ● | ● | ● | |||
| 西尾 浩 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 小林 健 | ● | ● | ● | ● | |||
| 平野 信行 | ● | ● | ● | ● | |||
| 古澤 満宏 | ● | ● | ● | ||||
| 小澤 壽人 | ● | ● | ● | ● | |||
| 田中 克則 | ● | ● | ● | ||||
| 鵜浦 博夫 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 森川 典子 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 井伊 雅子 | ● | ● | ● |
※3 2026年6月26日株主総会終了時 ※4 2026年5月31日時点 ※5 表中の●印は、当該取締役のすべての知識・経験・専門性を表すものではありません。
| 知識・経験・専門性 | 当該知識・経験・専門性を重要と考える理由 |
|---|---|
| 社会・経済課題 | 変化する社会・経済課題の解決に挑み、人々の豊かな暮らしを実現することをミッションとする当社グループの経営を監督する上では、常に変化し続ける社会および経済の動向や、当社グループが中長期的成長に向けて優先的に取り組むべき課題に係る知識・経験・専門性が必須であるため。 |
| リスク管理・コンプライアンス | 内部統制システムの整備・運用および経営上の重大リスクの管理を通じて当社グループの経営を監督する上では、事業上のリスクをはじめとする企業運営全般におけるリスク管理・コンプライアンスに係る知識・経験・専門性が必須であるため。 |
| グローバル企業経営 | グローバル競争が加速する中で多様な事業をグローバルに展開する当社グループの経営を監督する上では、グローバル企業経営に係る知識・経験・専門性が必要であるため。 |
| 技術・デジタル | 社会・経済課題の解決に取り組むための技術基盤の強化を進める当社グループの経営を監督する上では、デジタルを含む最先端技術の理解に加え、その適用先やトレンドといった技術・デジタルに係る知識・経験・専門性が必要であるため。 |
| マーケティング | 多様な事業をグローバルに展開する当社グループの経営を監督する上では、成長領域を含めた多種多様な顧客やステークホルダーのニーズを把握するマーケティングに係る知識・経験・専門性が必要であるため。 |
| 財務会計 | 経営資源の配分、財務基盤の強化等、各種施策の妥当性の確認を含めて当社グループの経営を監督する上では、財務会計に係る知識・経験・専門性が必要であるため。 |
| 人材開発・育成 | 当社グループの持続的な成長と発展に寄与する経営人材の育成や、ダイバーシティ推進、エンゲージメント向上といった人材基盤の強化策の妥当性の確認を含めて当社グループの経営を監督する上では、人材開発・育成に係る知識・経験・専門性が必要であるため。 |